環境首都創造NGO全国ネットワーク(旧 環境首都コンテスト全国ネットワーク)
English自治体の方へ活動へのご参加・ご支援
サイト内検索
環境首都創造NGO全国ネットワークバナー

ぜひこのバナーを使って、当サイトにリンクしてください。リンク先はhttp://www.eco-capital.net/でお願いします。

水Do! 水道水で行こう
地球環境基金

本ウェブサイトは、、独立行政法人環境再生保全機構からの助成金(2010年度まで)を活用して構築しました。

このウェブサイトに関するお問い合せ先

環境首都創造NGO全国ネットワーク 事務局
特定非営利活動法人 環境市民
http://www.kankyoshimin.org
〒604-0934
京都市中京区麩屋町通ニ条下る尾張町225番地
第二ふや町ビル206号室
環境市民内
TEL 075-211-3521
FAX 075-211-3531
E-mail office@eco-capital.net

アクセスカウンタ
今日 : 1117
昨日 : 1098
総計 : 2596369
投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2011-07-11 14:07:34 (3613 ヒット)



7月7日、「環境のまちづくり飛躍賞」を獲得した福島県本宮市で表彰式を行い、高松義行市長に賞状を手渡しました。

 本宮市は、2007年、旧本宮町と旧白沢村が合併して誕生した直後から、まさに白紙の状態から環境首都コンテストに参加されています。4回の参加の間に環境基本条例が制定され、環境基本計画も策定され、エコアクション21の取得も進められました。その結果が、+376点もの得点上昇となり、今回の表彰につながりました。

 高松市長が「いまは復旧復興が第一」と、言われるように、本宮市でも東日本大震災により家屋や道路に被害が出ています。また福島第一原子力発電所の事故による放射性物質が飛散してきています(小中学校では校庭の表層土が撤去されました)。また避難区域から避難してきた人たちのための仮設住宅が建設されています。

 表彰式の後、報告会をひらき、担当の生活安全課環境保全係に本宮市の結果を報告しながら、意見交換を行いましたが、「復旧復興が進まないことには…」という雰囲気が色濃く漂っていました。そこで水俣市が水俣病からの復興に戦略を持って取り組み、今回の「環境首都」の称号獲得につながったことをお話ししました。またネットワークとしても、本宮市の復興にはできるだけ協力をすることをお伝えしました。

(文責 環境市民 山田岳)


投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2011-07-06 13:07:57 (3172 ヒット)

6月17日(金)、「第10回環境首都コンテスト総合第10位」板橋区の表彰式を行いました。

板橋区は今回「環境学習部門第1位」「環境に配慮した産業の推進分野・産業別トップ表彰 商業」「全回参加特別表彰」「魅力ある環境のまちづくり特別表彰」でも表彰を受けています。

※「魅力ある環境のまちづくり特別表彰」は過去10回のコンテストで、先進事例(持続可能な地域会づくりのために、他の自治体の模範となる事例)を通算10事例以上輩出された自治体を表彰するもので、板橋区はのべ12の先進事例をだしています。

表彰式に先だって、安井賢光副区長から「坂本区長は表彰式をとても楽しみにしていましたが、急な公務のために出られなくなりました。板橋区は環境のまちづくりを看板にしているのですが、このところ中だるみの傾向が見られました。これからはさらに引き締めて取り組みたい」(大意)との挨拶がありました。

板橋区は交通公害で悩まされた経験を持つまちであることから、職員の通勤でも自動車は禁止されています。

主催者としては、これからは自転車で移動できるまちづくりを進めてほしいと、コンテストから見えてきた課題をお伝えしました。

(報告・文責 環境市民 山田岳)


投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2011-06-28 17:14:46 (2614 ヒット)

北栄町表彰式の報告

表彰状授与日時:平成23年6月20日11時より

表彰状受領者名:松本昭夫町長 コンテスト結果報告対応者」藤江係長

報告事項:

・全国フォーラムin新城市への出欠について 

 回答:欠席 理由:環境会議日程が重なっているため

・町長との意見交換結果

 1.ポスト環境首都コンテストの活動について

 回答:主旨に賛成

 2.自治体環境施策向上についての評価の仕組みづくりについて

 回答:何らかの形で残して欲しい

 3.今後の恊働活動について

 回答:可能な範囲で協力して行きたい

 4.環境首都コンテストの結果反映について

 回答:環境委員会等で報告し、出来れば町広報誌町民に周知したい。

(報告:未来の子 藤野完二)


投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2011-06-22 15:16:58 (2409 ヒット)

総合第9位・魅力ある環境のまちづくり特別表彰 宇部市表彰式報告


6月20日(月)、「第10回環境首都コンテスト総合第9位」と「魅力ある環境のまちづくり特別表彰※」を獲得された山口県宇部市の表彰式を行いました。

※ 先進事例(持続可能な地域社会づくりのために、他の自治体の模範となる事例)を通算10事例以上輩出された自治体を表彰するもの。

宇部市は過去8回参加で、12事例を輩出されました。

表彰式に当たり、久保田后子市長からは、「環境首都コンテストは今回が最終回ですが、これからも毎年先進事例を10事例以上出せるくらいに励んでいきたい。」との決意をいただきました。

環境首都コンテストは今回で一段落となりますが、自治体のみなさまとさらに力をあわせ、また、その取り組みを応援させていただき、地域からの持続可能な社会づくりをさらに進めていきたいとの思いを強くしました。

(報告・文責/未来の子 大西 康史)


投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2011-06-08 14:33:06 (2550 ヒット)

6月6日、飯田市役所で表彰式を行いました。飯田市の職員、住民およそ100人が出席し、まずは表彰状の授与、その後ネットワークと飯田市からのメッセージがやりとりされました。ここでは表彰の種類とメッセージの大意のみお知らせします。


■表彰(全18種)
●総合 第2位

●人口規模別表彰
第1位 (人口規模 第4群/人口10万人以上、30万人未満)

●部門別表彰
地球温暖化対策部門 第1位 (人口規模 第4群)
住民参画部門 第1位 (人口規模 第4群)

●全回参加 特別表彰

●質問分野別表彰(該当の質問分野において、全参加自治体中トップ)
B 環境マネジメントシステム
G 住民のエンパワーメントとパートナーシップ
I 自然環境の保全と回復
K 風土を活かした風景づくり
L 持続可能なまちづくりと一体化した交通政策
M 地球温暖化防止・エネルギー政策

●環境に配慮した産業分野 産業別トップ表彰
工業
観光業

●環境のまちづくり 飛躍賞(総得点上昇率トップ10賞)

●魅力ある環境のまちづくり 特別表彰(先進事例数10以上/飯田市は最多先進事例創出)

●先進事例特別表彰
おひさま0円システム
環境配慮型工業の成果がすごい飯田市


■ネットワークからのメッセージ(大意)
環境首都コンテスト全国ネットワーク 主幹事団体 環境市民
代表理事 すぎ本育生

環境首都コンテストは頑張る地域を応援するためのものとして考案した。
日本の中でスバ抜けた自治体を作りたかった。
人口規模が様々な自治体を公平にどう評価するかが課題だったが、地域に役立つもの
にしようと努力してきた。飯田市は2004年から2010年までに得点が2倍にも上昇した
。結果としてお互いの政策を勉強し、競いあった結果だと思う。その意味で我々の自
治体間の切磋琢磨を促進するという目標は実現しているのではないかと考える。
この10年間で参加自治体同士が地域をこえていっしょにやっていこうという信頼関係
がつくれた。コンテストがなければ交流が生まれなかったとの声もある。
しかし日本社会全体はまだまだ予断がならない。持続可能な社会は環境、経済、社会
を充足するもの。福島原発の例をみても地域の重要さがわかる。豊かさを変えなけれ
ばならない時代に入った。飯田市に「明日の環境首都賞」を贈ることになったのは、
第1位で日本の環境首都になった水俣市と5点しか違わなかったこと。1位であること
という条件以外はクリアーしたこと。しかし予め設定していた条件を変えることはで
きない。水俣市も飯田市を環境首都の資格ありと認めている。日本の中でこんなまち
があるんだ、ということを住民と事業者と共に日本中に広げていってほしいと思う。
コンテストは10回で終わるが、活動は今後も続く。みなさんもいっしょに力になって
いただきたい。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

■飯田市からのメッセージ(大意)
飯田市長 牧野光朗 氏

第10回のコンテストで18種類の表彰、これは飯田市としても初めてのことだ。
10年かけて主催されたネットワークには改めて敬意を表し感謝を申し上げる。
10年でコンテストは一括りされるが、昨年のトップインタビューで最後の10回は水俣
、飯田どちらが首都になるかわからないが、なんとかどちらかが環境首都になるよう
がんばろうとお互い話したことが思い出される。得点的には水俣と5点差だが、私と
してはありがたい結果だった。水俣は水俣病の発生から50年以上にもわたり、マイナ
ス100,200から出発された。その経過を知っている者にとってはただただ敬服するの
みだ。飯田市のように公害の歴史を持たないところが最後まで竸ったということはあ
りがたいが、水俣市が環境首都、飯田市が明日の環境首都というのは妥当な結果だと
思う。お互い切磋琢磨してやってこられたことがよかった。この10年間の蓄積をステ
ップとして次に進んでいきたいと思う。気持ちを新たに持続可能な地域についていっ
しょに考えていってもらいたい。ネットワークにもぜひ協力いただきたい。


« 1 (2) 3 4 5 »
わがまち自慢

第35回 気仙沼市


気仙沼市は,宮城県の北東端に位置しています。太平洋に面した沿岸域は変化に富んだリアス式海岸を形成しており,気仙沼湾は四季静穏な天然の良港として,陸中海岸国立公園及び海中公園並びに南……続きはこちら

バックナンバーを見る

オススメEco土産・特産品

掛川茶(掛川市)

掛川は、古くからお茶の産地として太陽の恩恵を受けてきました。

日照時間が長いためカテキンを豊富に含んだ渋みの茶葉ができます。さらに、穏やかな……続きはこちら

バックナンバーを見る

環境首都創造NGO全国ネットワーク Copyright(C)2008-2011 The National Eco-City Contest Network All Rights Reserved
Powered by XOOPS Cube 2.0 (C) 2005-2011 The XOOPS Project