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水Do! 水道水で行こう
地球環境基金

本ウェブサイトは、、独立行政法人環境再生保全機構からの助成金(2010年度まで)を活用して構築しました。

このウェブサイトに関するお問い合せ先

環境首都創造NGO全国ネットワーク 事務局
特定非営利活動法人 環境市民
http://www.kankyoshimin.org
〒604-0934
京都市中京区麩屋町通ニ条下る尾張町225番地
第二ふや町ビル206号室
環境市民内
TEL 075-211-3521
FAX 075-211-3531
E-mail office@eco-capital.net

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投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2010-07-07 10:22:48 (1688 ヒット)

環境首都コンテスト全国ネットワークは「水Do! (スイ・ドゥ)キャンペーン」(国際環境NGO FoE Japan主催)に賛同します。

水Do! (スイ・ドゥ)は、ペットボトルなどの使い捨て容器に入った飲料よりも水道水を選ぶことで、CO2、ごみ、そして社会的なコストを減らそうと呼びかけるキャンペーンです。


キャンペーンは、以下の3つのアクションを中心に展開します。

1)自治体の率先した行動を広げよう
自治体は、安全でおいしい水をとどける役割を担っています。率先して、使い捨て容器を削減する自治体の取組みを応援します。

2)街のオアシスを増やそう
街中で、気軽に利用できる水飲み場や給水スポットなど「街のオアシス」を増やしていくことをめざします。

3)あなたも水Do!
使い捨て容器に入った飲料ではなく、手軽な水道水を生活のなかにとりいれた、豊かで快適なライフスタイルを提案します。

●特別協力
NPO法人 環境市民
容器包装の3Rを進める全国ネットワーク

●賛同団体
環境自治体会議
環境首都コンテスト全国ネットワーク
環境文明21
グリーンピースジャパン
ごみ環境ビジョン21
全国青年環境連盟(エコ・リーグ)
中部リサイクル運動市民の会
環境=文化NGO・ナマケモノ倶楽部
greenz.jp
Think the Earth プロジェクト

●協賛・助成
ブリティッシュ・カウンシル
LRQAジャパン


投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2010-04-12 19:17:26 (2273 ヒット)

水俣市表彰式報告


 2010年3月30日、熊本県水俣市において今年度で第9回をむかえた環境首都コンテストの表彰式が開催されました。当日は私を含め学生インターン、ボランティアは3名出席させていただきました。早朝に京都駅を出発し、2度の乗り換えを経て12時過ぎに新水俣駅に着きました。そこから表彰式会場となる「もやい館」へ移動し、15時開始に向けて、総出で会場セッティングです。金の屏風なんてものも登場して、初めてみたのでビックリしました。

14時30分から受付開始でした。しかし、40分を過ぎてもなかなか人が来ません。ちょっと心配していると、ぞくぞくと自治体関係者の方や一般の市民の方が来場されました。当日は天候も良かったからか、最終的に平日にも関わらず20名ほども市民の方に来ていただきました。この市民の方の意識の高さが、水俣市が1位に輝いた理由でもあるのではないでしょうか。

いよいよ14時になり、表彰式開始です。まず、宮本勝彬水俣市長へ賞状の授与でした。今回、水俣市は総合1位の他に分野別1位、先進事例表彰などの賞状を獲得されました。その後、宮本市長からお言葉をいただき、ネットワーク側から今回の結果を受けた講評をいたしました。続いて今度は、私たちが水俣市から表彰されました。というのも、水俣市ではマイマイ運動というマイ箸、マイ水筒などを推奨し表彰する活動をされています。そこで、私たちネットワークが表彰していただいたということです。いつも表彰する側だったので、首都コン史上初めての出来事だったようです。それに加え、そのマイマイ運動参加の宣言と表彰状授与を私たち学生でさせていただき、予想外に貴重な体験をさせていただきました。


こうして、第9回環境首都コンテストの表彰式を無事に終えることができました。この首都コンも来年度で最終回となってしまいます。しかし、今回も1位と2位の差が僅差でありました。来年度は、この順位がどうなるか分かりません。また、来年度初参加の自治体が1位になる可能性も十分あります。是非、来年度の環境首都コンテストもお楽しみにしてください!

(文責:環境市民インターン、佛教大学3回生 徳本 英明)


投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2009-12-01 10:50:15 (2350 ヒット)

日本の環境首都コンテスト 関東地域交流会2009 報告

「環境基本計画策定と進行管理のこれから」

日時:11月12日(木)13:30〜17:00(開場13:00)

場所:東松山市総合会館4階ホール

主催:環境首都コンテスト全国ネットワーク

今回の関東地区交流会は、関東の自治体・市民の情報交換促進と切磋琢磨を目的に、コンテストに第2回から連続参加している東松山市で開催されました。「環境基本計画策定と進行管理のこれから」と題して、基調講演と前回のコンテストで「先進事例」として選ばれた関東地区自治体の取り組みを報告しました。地元の市民や、関東各地の自治体、市民約50名が参加し、持続可能な地域づくりについて議論が行われました。

基調講演では破椣蘋検覆垢もと・いくお)氏(NPO法人環境市民 代表理事)より、環境基本計画の策定とその使用方法について、語られました。「持続不可能」な政策の転換は、まずは地域から。持続可能な社会をつくるための提案として以下の7つが挙げられました。

  1. 人を生かす、創る
  2. 地域の将来像を描く
  3. 戦略的に事業を組み立てる
  4. 環境、経済、社会を合わせる
  5. パートナーシップを深める
  6. 行政を総合化する
  7. 率先例を作り出す

2年間でのべ141回の会合を経て住民主体の環境基本計画を作った岡山県津山市の事例、部署横断的な政策形成ヒアリングを実施した岐阜県多治見市の事例などが紹介されました。持続可能な政策の実践に向けて、市民団体としては、上記の7つの提案や成功事例を自治体に伝えていくことが重要であると確認されました。

先進事例紹介では、自治体担当者および市民から以下の報告がなされ、参加者も含めて、議論が行われました。

○荒川区(東京都)「区民を巻き込んだ環境交通まちづくり政策」

都電やコミュニティバスなど公共交通の発達した土地柄を生かし、「幸福実感都市あらかわ」をめざして、区民とワークショップや会合をもちながら環境交通まちづくりを推進。

○日野市(東京都)「市民が市民のためにつくった財政白書」

市民に財政についてわかりやすく説明し、関心を持ってもらう、そして行動を呼びかけることを目的に、市民が市と協働で財政白書を作成。

○板橋区(東京都)「板橋区での環境教育の取り組み」

1995年にエコポリスセンターを開設し、環境学習や指導者の養成とともに、地域との連携を進めている。「緑のカーテン」は全国にも広がっている。

○立川市(東京都)「商店街の人材育成支援と商店街の取り組み」

商店街のおかみさんが中心となって始めた、自店のごみをごみにしない取り組み「エコ1店1品運動」は、環境配慮とともに商店街での買い物促進につながっている。

○東松山市(埼玉県)「上唐子(かみがらこ)ホタルの里づくり」

行政主体の施設整備から、協働による保全活動の「場づくり」へ。公募市民とともに1999年度から事業を実施し、保全活動だけでなく地域コミュニティの活性化につながっている。午前中のオプショナルツアーで現場も見学した。

プログラム詳細はこちら


投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2009-11-24 08:23:45 (2666 ヒット)

中四国地域交流会 報告

テーマ・開催趣旨:「温暖化防止」をテーマとして、「先進事例の情報共有」、「今後の効果的な施策検討」、「行政とNGO・住民のパートナーシップの構築」を目的に開催

日程:2009年10月9日(金)

開催地:まなびの館ローズコム(広島県福山市霞町一丁目10番1号)

参加者:33名(自治体職員、住民、環境首都コンテスト全国ネットワークメンバーほか)

主催:環境首都コンテスト全国ネットワーク(運営:未来の子・くらしを見つめる会)

今回、初めて中国地区四国地区合同の交流会を開きました。
先進事例報告にはじまり、それぞれの問題や課題を聴きあって、参加者同士の人間関係をつなぎました。参加者それぞれに共通する課題や、課題を克服するためのポイントを確認でき、温暖化防止に向けて行動するモチベーションが高まった、あっという間の半日でした。

発表の様子(動画)を見る

【プログラム】

紹介・導入:環境首都コンテストについて

第1部 「温暖化防止を目指す自治体の取り組み 先進事例報告」

以下のとおり、温暖化防止をテーマとして、先進事例をご報告いただきました。

事例1 梼原町(高知県) 「標高1,000mのエネルギー自立都市」
風力発電の売電益により環境基金を設立し、太陽光や小水力、木質バイオマス、地熱と多様なエネルギーの導入に活用。町のほとんどを覆う森林づくりにも力を入れ、基金をもとに間伐を進めており、FSC認証も受けている。
事例2 野洲市(滋賀県) 「進化し続ける“すまいる”−地域通貨による環境と経済の両立の試み−」
温暖化防止と地域経済の活性化の両立を図るもの。1000円で購入した地域通貨「すまいる券」は地元加盟店で1100円分の割引チケットとして使え、その売上は、太陽光発電の導入資金として活用される。「すまいる市」という地元野菜などの販売所もある。市民の力をひきだすこと、地域の内発的な発展を目指している。
事例3 ミュンスター(ドイツ)「脱温暖化の環境首都・ミュンスター −自転車政策を中心に−」
97年の温暖化防止部門の環境首都(ドイツ)。自転車専用道や、きめ細やかな駐輪場の整備など、ハード・ソフトの両面で徹底した自転車政策を実施。温暖化防止はもとより、地域経済の活性化、利便性や安全性の向上など、まちづくり全般に好影響をもたらしている。まちのアイデンティティやまちづくりのビジョンを明確化することの重要性が学べるまちである。
事例4 宇部市(山口県) 「省エネ家電普及促進事業」
産官学民連携によって大気汚染を改善してきた歴史があるまち。民生家庭部門のCO2削減のため省エネ電球普及促進事業を行った。温暖化防止地域協議会を主体として、地元FMがキャンペーンと電気商のPR、電気商組合が省エネ電球の半額販売をそれぞれ担い、実施した。省エネ電球販売個数728個、期待されるCO2削減量:約31トン/年となった。
事例5 福山市(広島県) 「学校TFP展開の有効性」
小学校の総合学習の時間において、クルマからのCO2削減策を考え、保護者に提案して行動変化を促し、効果を測るトラベルフィードバックプログラムを組み立てた。保護者の行動変化によるCO2排出量の削減割合は全体で約10%〜30%に上った。成果は大規模商業施設などで発表した。

第2部「温暖化防止を進める上で、今、問題・課題となっていることを出し合おう」(分科会)

自治体職員と住民にわかれて、少人数のグループとなり、参加者それぞれの問題・課題を出し合い、グループごとに共有しました。

第3部「温暖化防止を進める上での問題を解決し、課題を実現するには」(全体会)

第2部で話し合われたことを、グループ間(参加者全体)で共有しました。
この結果、行政も住民も、互いに、「人が足りない」、「行政と住民が一緒に会する場が必要」、「そのために、お互いが何をやっているのか(情報)を知る必要がある」といった共通する課題を感じていることが確認できました。
さらに、「取り組みを進めていくためのビジョンが必要」、「温暖化防止も、そのビジョンのもとに、まちづくりを進めていくこと、そのものである」といったまちづくり全体につながる課題も共通することが確認できました。
最後に、これらの課題に対しては、各主体が互いの違いを理解し合い、その違いを活かすこと、そのために、このような場を設けていくことが重要であることを確認しました。


投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2009-09-17 17:36:08 (2563 ヒット)

環境首都コンテスト 東北地域交流会 報告

日程:2009年9月2日(水)〜3日(木)

会場:高畠町総合交流プラザ

映像を見る(Flash形式)

今回、東北での地域交流会開催は初となります。

第1部には主に東北地方の自治体から約40人が参加しました。


13時〜17時までという長丁場ではありましたが、5つの先進事例紹介や持続可能な社会のための戦略提案などの講義で、充実した内容になりました。

2日目の第2部では参加者11人と小規模の会になりました。そのぶん和気藹々とした雰囲気で、実用的なワークショッププログラムを体験することができました。

プログラムは以下の通り。

(1日目)

1 開会

2 歓迎のあいさつ 高畠町長 寒河江 信

3 プログラムガイダンス

4 持続可能な地域社会と環境首都コンテストについて 環境市民代表理事 破椣蘋

5 先進事例紹介

  1. 山形県高畠町 村上奈美子 「環境アドバイザーの養成と活用」
  2. 山  形県遊佐町 渋谷和弘 氏「遊佐町少年町長・少年議会公選業」
  3. 兵庫県尼崎市 福島昭彦 氏「全庁的改革改善運動」
  4. 秋田県能代市 薄井 司 氏「バイオマスのまちづくり」
  5. 埼玉県東松山市 加藤敏彦 氏「生態系も地域コミュニティも再生するホタルの里づくり事業」

質疑応答

休憩

6 映像版DVDダイジェスト上映

7 地域から日本を変えるための7つの提案 破椣蘋

質疑応答

8 2日目の案内等

9 懇親会 会場:ゆうきの里さんさん 楽集館
環境アドバイザーの方々の協力で、地元産の食材を使ったおいしい料理をいただきながら話が弾みました。

(2日目)


1.開 会

2.パートナーシップを進めるために

 〜創造的な会議とは〜破椣蘋

3.高畠町の事例から

 〜会議を変えただけで思わぬ効果が!〜高畠町環境推進室 村上奈美子

4.体験!アイスブレイク「グッド&ニュー」

・準備するもの クッシュボール   

最近あったよかったこと、新しいことを1人1回、30秒〜1分で話す。パスしても良いが、後で必ず話す。1人の話が終わったら全員で拍手をする。うれしい出来事や体験に意識を集中することで、物事を前向きでポジティブに考えることができるようになる。

5.創造的な会議体験ワークショップ 高畠町環境アドバイザー 橋本 聡 氏

  • 環境クイズ(講演会やイベントでもクイズを入れることで、場の雰囲気が驚くほど和む)
  • 「知っているのにしていない 原因&対策」 3〜4人グループで「なぜ?」を話し合い、上位3つを選び共有。
  • ワークショップ「マッピングコミュニケーション」 「今日からすぐにできる省エネ」について、二人一組になり、話し合いながら、出てきたキーワードを書き留める。重要なキーワードは赤でチェックする。

6.ワークショップ「ひとこと自己紹介」

用紙に(1)名前、(2)普段やっていること、(3)今の気分、(4)今後やりたいこと、を記入してもらった。(4)のテーマは適宜設定可能。

7.ワークショップ「ウソ、ホント?」


A4ぐらいの紙を配り、各人、自分について4つの事実を箇条書きしてもらう。ただし、そのうちの一つはウソ。各自そのリストを読み上げ、残りの人は、ウソと思うことをメモする。全員が自分のリストを読み上げた後、最初の人から順番に何がウソかをみんなで話し合い、答えを言う。  短時間で楽しく相手を知ることができる。共通項も見つかるかも。(日本ファシリテーション協会ウェブサイトより)

8.まとめ 環境市民 下村委津子



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