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http://www.kankyoshimin.org
〒604-0934
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TEL 075-211-3521
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事務局からのお知らせ
事務局からのお知らせ : 明日の環境首都−飯田 表彰式 報告
投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2011-06-08 14:33:06 (2556 ヒット)

6月6日、飯田市役所で表彰式を行いました。飯田市の職員、住民およそ100人が出席し、まずは表彰状の授与、その後ネットワークと飯田市からのメッセージがやりとりされました。ここでは表彰の種類とメッセージの大意のみお知らせします。


■表彰(全18種)
●総合 第2位

●人口規模別表彰
第1位 (人口規模 第4群/人口10万人以上、30万人未満)

●部門別表彰
地球温暖化対策部門 第1位 (人口規模 第4群)
住民参画部門 第1位 (人口規模 第4群)

●全回参加 特別表彰

●質問分野別表彰(該当の質問分野において、全参加自治体中トップ)
B 環境マネジメントシステム
G 住民のエンパワーメントとパートナーシップ
I 自然環境の保全と回復
K 風土を活かした風景づくり
L 持続可能なまちづくりと一体化した交通政策
M 地球温暖化防止・エネルギー政策

●環境に配慮した産業分野 産業別トップ表彰
工業
観光業

●環境のまちづくり 飛躍賞(総得点上昇率トップ10賞)

●魅力ある環境のまちづくり 特別表彰(先進事例数10以上/飯田市は最多先進事例創出)

●先進事例特別表彰
おひさま0円システム
環境配慮型工業の成果がすごい飯田市


■ネットワークからのメッセージ(大意)
環境首都コンテスト全国ネットワーク 主幹事団体 環境市民
代表理事 すぎ本育生

環境首都コンテストは頑張る地域を応援するためのものとして考案した。
日本の中でスバ抜けた自治体を作りたかった。
人口規模が様々な自治体を公平にどう評価するかが課題だったが、地域に役立つもの
にしようと努力してきた。飯田市は2004年から2010年までに得点が2倍にも上昇した
。結果としてお互いの政策を勉強し、競いあった結果だと思う。その意味で我々の自
治体間の切磋琢磨を促進するという目標は実現しているのではないかと考える。
この10年間で参加自治体同士が地域をこえていっしょにやっていこうという信頼関係
がつくれた。コンテストがなければ交流が生まれなかったとの声もある。
しかし日本社会全体はまだまだ予断がならない。持続可能な社会は環境、経済、社会
を充足するもの。福島原発の例をみても地域の重要さがわかる。豊かさを変えなけれ
ばならない時代に入った。飯田市に「明日の環境首都賞」を贈ることになったのは、
第1位で日本の環境首都になった水俣市と5点しか違わなかったこと。1位であること
という条件以外はクリアーしたこと。しかし予め設定していた条件を変えることはで
きない。水俣市も飯田市を環境首都の資格ありと認めている。日本の中でこんなまち
があるんだ、ということを住民と事業者と共に日本中に広げていってほしいと思う。
コンテストは10回で終わるが、活動は今後も続く。みなさんもいっしょに力になって
いただきたい。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

■飯田市からのメッセージ(大意)
飯田市長 牧野光朗 氏

第10回のコンテストで18種類の表彰、これは飯田市としても初めてのことだ。
10年かけて主催されたネットワークには改めて敬意を表し感謝を申し上げる。
10年でコンテストは一括りされるが、昨年のトップインタビューで最後の10回は水俣
、飯田どちらが首都になるかわからないが、なんとかどちらかが環境首都になるよう
がんばろうとお互い話したことが思い出される。得点的には水俣と5点差だが、私と
してはありがたい結果だった。水俣は水俣病の発生から50年以上にもわたり、マイナ
ス100,200から出発された。その経過を知っている者にとってはただただ敬服するの
みだ。飯田市のように公害の歴史を持たないところが最後まで竸ったということはあ
りがたいが、水俣市が環境首都、飯田市が明日の環境首都というのは妥当な結果だと
思う。お互い切磋琢磨してやってこられたことがよかった。この10年間の蓄積をステ
ップとして次に進んでいきたいと思う。気持ちを新たに持続可能な地域についていっ
しょに考えていってもらいたい。ネットワークにもぜひ協力いただきたい。


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