日時:8月29日(月)14:00-14:45
場所:生駒市役所 市長室
訪問者:すぎ本育生、下村委津子、風岡宗人
山下真市長に「環境のまちづくり飛躍賞(総得点上昇率トップ10賞)」の表彰状をお渡しした後、山下市長、小紫副市長同席のもと、今後のネットワークとの協力関係やプロジェクトの内容などについて意見交換しました。
NGOと自治体の協働ネットワークの発足や、近畿地区での環境自治体サミットの開催、自治体の環境施策評価システムの構築など、市長からも積極的な賛同のお返事をいただきました。

8月17日(水)午後4時30分〜5時30分
長崎市役所市長室にて
参加者 長崎市、 田上市長、環境部長他関係者
ネットワーク側、 環境市民 すぎ本育生、下村委津子
環境ネットワークながさき塾 宮原和明、深堀信子他
表紙式後、市長との意見交換をしました。
環境首都コンテストの10年間の経緯、長崎市の結果について、
また、山口、


7月7日、「環境のまちづくり飛躍賞」を獲得した福島県本宮市で表彰式を行い、高松義行市長に賞状を手渡しました。
本宮市は、2007年、旧本宮町と旧白沢村が合併して誕生した直後から、まさに白紙の状態から環境首都コンテストに参加されています。4回の参加の間に環境基本条例が制定され、環境基本計画も策定され、エコアクション21の取得も進められました。その結果が、+376点もの得点上昇となり、今回の表彰につながりました。
高松市長が「いまは復旧復興が第一」と、言われるように、本宮市でも東日本大震災により家屋や道路に被害が出ています。また福島第一原子力発電所の事故による放射性物質が飛散してきています(小中学校では校庭の表層土が撤去されました)。また避難区域から避難してきた人たちのための仮設住宅が建設されています。
表彰式の後、報告会をひらき、担当の生活安全課環境保全係に本宮市の結果を報告しながら、意見交換を行いましたが、「復旧復興が進まないことには…」という雰囲気が色濃く漂っていました。そこで水俣市が水俣病からの復興に戦略を持って取り組み、今回の「環境首都」の称号獲得につながったことをお話ししました。またネットワークとしても、本宮市の復興にはできるだけ協力をすることをお伝えしました。
(文責 環境市民 山田岳)
6月17日(金)、「第10回環境首都コンテスト総合第10位」板橋区の表彰式を行いました。
板橋区は今回「環境学習部門第1位」「環境に配慮した産業の推進分野・産業別トップ表彰 商業」「全回参加特別表彰」「魅力ある環境のまちづくり特別表彰」でも表彰を受けています。
※「魅力ある環境のまちづくり特別表彰」は過去10回のコンテストで、先進事例(持続可能な地域会づくりのために、他の自治体の模範となる事例)を通算10事例以上輩出された自治体を表彰するもので、板橋区はのべ12の先進事例をだしています。
表彰式に先だって、安井賢光副区長から「坂本区長は表彰式をとても楽しみにしていましたが、急な公務のために出られなくなりました。板橋区は環境のまちづくりを看板にしているのですが、このところ中だるみの傾向が見られました。これからはさらに引き締めて取り組みたい」(大意)との挨拶がありました。
板橋区は交通公害で悩まされた経験を持つまちであることから、職員の通勤でも自動車は禁止されています。
主催者としては、これからは自転車で移動できるまちづくりを進めてほしいと、コンテストから見えてきた課題をお伝えしました。
(報告・文責 環境市民 山田岳)
北栄町表彰式の報告

表彰状授与日時:平成23年6月20日11時より
表彰状受領者名:松本昭夫町長 コンテスト結果報告対応者」藤江係長
報告事項:
・全国フォーラムin新城市への出欠について
回答:欠席 理由:環境会議日程が重なっているため
・町長との意見交換結果
1.ポスト環境首都コンテストの活動について
回答:主旨に賛成
2.自治体環境施策向上についての評価の仕組みづくりについて
回答:何らかの形で残して欲しい
3.今後の恊働活動について
回答:可能な範囲で協力して行きたい
4.環境首都コンテストの結果反映について
回答:環境委員会等で報告し、
(報告:未来の子 藤野完二)





