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持続可能な地域社会づくよ モデル自治体共同調査研究プロジェクト(2005年度)

 2005年度も多治見市職員とネットワークメンバーで勉強会を実施し、本プロジェクトの目標共有化、環境首都コンテスト等により得られた国内自治体の先進的取り組みを踏まえた多治見市の課題の洗い出し、環境自治体づくりに向けた、より実践的な話し合いを行いました。

各回の概要

●学習会 第1回 2005年6月17日

【参加者】

ネットワーク側:7名  多治見市:3名

【内容】

(1)多治見市における総合計画の進捗状況の報告
(2)第4回のコンテスト結果をもとに、意見交換、多治見市への提案
  • 行政施策への参加ではなく、自ら動く市民を育てていく視点が必要。
  • 環境報告書は、企業の環境報告書を参考にしてみてもよい。
  • 総合計画の推進をしていくための研修や職員個人の仕事に関しての研修が必要。

●学習会 第2回 2005年7月19日

【参加者】

ネットワーク側:8名  多治見市:2名

【内容】

(1)「住民のエンパワーメントとパートナーシップ」についての分析と提案
  • 公募のときは人が集まるが、そのときだけというのが実情。
  • 行政が要望承り係に陥っているので、職員研修で市民のコーディネートを学ぶ機会が必要。
  • 市で実施している全職員対象の研修について、本プロ ジェクトで議論していってはどうか。
(2)環境報告書に関する提案
  • 交流会などで、みんなで同じページを繰りながら、読み込んでいく機会(環境報告書を読む会など)が必要ではないか。

●学習会 第3回 2005年8月31日

【参加者】

ネットワーク側:6名  多治見市:4名

【内容】

(1)多治見市における自然環境の保全と回復に関する報告
  • 多治見市では手入れが必要なもの、守っていくものに対する住民の参画がなされている。
  • 多治見市は、コンテストの結果では全国平均を上回っているが、現状分析にとどまっているところがある。分析結果を活かしてアクションを起こしていくべきだ。
(2)多治見市における環境学習の状況と提案
  • 多治見市は、コンテストの結果では全国平均より上回っている。
  • 環境教育は、幼少の頃から大人まで世代をわたって提供することが重要。
  • 教員に対して、効果的な環境学習ができるような支援が必要。

●学習会 第4回 2005年 12月12日

【参加者】

ネットワーク側:4名   多治見市:3名

【内容】

(1)多治見市における健全な水循環に関する分析と、それを受けての提案
  • 水源、水道の現状について、住民に知ってもらうことが先決。
  • 水循環のためのトータルのコストを算出して、それにより総合的な施策展開する。
  • 環境学習の意味も含めて上流の自治体との交流を図る。
(2)ごみの減量化についての分析と提案
  • 住民に「こんなことできますよ」という情報を積極的に伝える。
  • 事業者にもインセンティブのある働きかけをする。

●今後の展開

 来年度以降、この勉強会の成果のまとめ・分析とともに、勉強会で得られた成果をもとに、公開を原則としたワークショップ等の開催、改善点や取り組むべき政策、活動課題、住民参画手法の具体化、政策、活動をすすめるための戦略構築を議論、検討していきます。

 2008 年度末を目標に、「持続可能なまちづくりへ向けた最終報告書(持続可能な地域社会の形成に向けた提案書)」等としてまとめ、モデル自治体(多治見市)の現況にあわせた具体的な将来像、ビジョン、そこに至るプロセスとともに、持続可能な地域社会をつくるための日本の環境首都の条件、道筋等、広く一般的に活用できる内容を社会に発信していく予定です。なお、2007 年度初頭に「中間提案書」を作成する予定です。

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第35回 気仙沼市


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