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参加自治体の声

 住民にとって、日頃の暮らしの中で、環境部署の職員さんと話す機会はほとんどないのが現実。私たちの知らないところで、試行錯誤しながらも地域の環境を良くしていこうとがんばる職員さんたちがいます。環境首都コンテストに参加された自治体担当者に率直な感想をお聞きしました。

※部署・役職は2007年3月当時のものです。

箕輪町 住民環境課 係長 竹村 優さん

「よーし、いつの日か日本一になるぞ!」

 小さな自治体だが、ピカっと光る自治体にしたいと思って参加しました。質問票の質問すべてが発見といってもよく、ともかく驚きの連続で新鮮だった。結果が数値で明確、詳細に出たことで弱点が明らかになったと感じている。「よーし、いつの日か日本一になるぞ!」という気持ちでがんばります。

遊佐町 環境安全課 主査 菅原善子さん

「大変だけれども、得るところは多い」

 参加は今回で3回目。最初は自分の自治体が全国的にはどの程度のレベルなんだろう、ちょっと面白そうだな、という程度の気持ちでした。ところが、質問票を見てその厚さにびっくり。方々に問い合わせてやっと回答が終わったと思ったら、次は電話ヒアリング、そのあと訪問しますと言われ、ここまでやるのかと驚きの連続でした。でも終わってみれば、大変だけれども、得るところは多いと思っています。

大川市 生活環境課 環境係長 待鳥祐士さん

「他自治体職員の方々の取り組みが励みに」

 設問のレベルが高いのでなかなか点数が上がりませんが、他自治体職員の方々の取り組みが励みになっています。

 毎年、少しずつでも点数が上がるように頑張って、これからも継続参加していきたいと思います。

上勝町 産業課 課長補佐 東ひとみさん

「具体的な目標として環境首都のイメージが知りたい」

 今回は順位が下がってしまい、とても残念です。全国のレベルが上がってきているのを感じます。回答作業は毎年大変です。ところで、環境首都って、どんなまちでしょう? 具体的な目標としてそういうまちのイメージがあれば、参加の励みにもなると思います。

岡崎市 環境総務課 主任主査 杉浦基司さん

「環境施策全般を他市との比較で評価できる」

 自治体では個別施策の評価はできても、環境施策全般を評価するのはむずかしい。それが見えるかなと思って参加しました。点数による絶対評価だけでなく、他市との比較もできるし。意外に高い評価をいただいて、かえって本当にいいのかなぁという気がしています。環境施策は関係他部署との整合性が大切です。大局的な視点で、岡崎市ならではの環境施策をバランスよく進めていきたいですね。

指宿市 市民福祉部生活環境課 環境保全係長 下吉一宏さん

「全国の優れた取り組みの情報を得られる」

 環境行政の問題や課題を把握でき、全国の優れた取り組みの情報を得られるというところがコンテストに参加するメリットだと思います。昨年の1月に合併し、市の総合振興計画や環境基本計画も白紙に戻ってしまったため計画の有無に関する質問に回答できなかったことがもどかしかったです。次回コンテストまでには計画も策定し得点のアップができるのではと期待しています。次回もぜひ参加したいです。

宇部市 環境部環境共生課 係長 上田正則さん

「検討委員会を設置して回答に臨みました」

 市長がマニフェストで「環境首都をめざす!」と約束していることもあり、担当者としてはやりがいを持ってコンテストに参加しています。今回は庁内で環境、総合政策部他、5部長で構成される検討委員会を設置して回答に臨みました。結果、庁内のコンテストに対する意識も高くなりました。結果は、ここまで上位になるとは予想外で正直びっくりしています。次回も環境首都をめざしてがんばります。

安城市 企画部環境都市推進課 課長補佐 杉浦多久己さん

「順位に一喜一憂せず、得点を増やしていきたい」

 前回から順位は下がりましたが、得点の上積みができてほっとしています。順位に一喜一憂するよりも、得点を増やしていくことを目標にがんばっていきたい。

 先進事例にも選ばれましたように、環境担当の副市長が設置され、「市民とともに育む環境首都安城」を目指す体制が整いつつありますが、環境施策に対する庁内の意識まだまだです。今後も、職員の環境に対する意識を定着させ、他市町村の先進事例を参考にして、得点アップにチャレンジしていきたいと思っています。

大和市 環境部環境総務課 副主幹 佐藤則夫さん

「今回の結果を踏まえ、積極的な課題克服・施策検討を」

 初めて首都コンテストの事務担当を任され、当該コンテストの印象ですが、環境とは本当に幅広いなーということです。特に環境というキーワードの中での交通政策、国際交流、産業などは、かなり厳しい質問項目だなと感じました。

 コンテスト結果の順位は、各自治体の努力で当然上がり下がりがあるのだと思いますが、市としても担当としても正直よい順位をとりたいものです。庁内各部署の熱心な協力により、今回総合得点としては、前回を大きく上回ったものの、順位は前回より落ちてしまったことが悔しくてなりません!

 環境首都(首都コンテスト)に対する庁内の意識付けを徹底し、今回の結果を踏まえ、課題の克服や施策の検討などを積極的に行い、ぜひ上位10位以内に返り咲きたいと思います。

舞鶴市 生活環境課 主任 坂根伸治さん

「回答の過程で環境部署以外の課の取り組みが把握できた」

 質問の内容が多岐にわたっていて、他部署のどの課の所管なのか、だれが回答できるのかをみきわめるのも大変な作業でした。ただ、回答の過程で環境部署以外の課の取り組みが把握できて勉強になりました。今回の結果から市民とのパートナーシップの充実が課題として明確になりました。ただひとつ残念だったのは力を入れている地球温暖化防止対策の評価が低かったことでしょうか。

池田市 環境にやさしい課 主査 上山吉彦さん

「弱いところを、全庁的な体制を構築しながら改善したい」

 前回参加した2002年度以来、いろいろな取り組みをしてきました。そのひとつの区切りとして、全国の自治体の中での位置を確認したいと思い参加しました。他の自治体が順位を下げないように頑張っている中で、順位を維持すること自体難しいと思っています。本市の強いところ、弱いところが明確化されたので、弱いところについては全庁的な取り組み体制構築しながら改善を図っていきたいと思っています。

周南市 環境政策課 主査 斎藤健一さん

「弱いところを集中的に改善しました」

 第三者機関からの評価という視点でコンテストに参加しています。コンテストの結果の中で、特に取り組みの弱いところを集中的に改善してきました。

 例えば、環境基本計画や環境マネジメントシステム分野では、当初2市2町合併後間もないことからほとんど得点できませんでしたが、次第に改善されてきています。環境報告書に住民が意見を出せるアンケートをつけたのもコンテストからヒントを得たから。

 今年度は市役所全庁でのISO14001の認証取得が大きな課題です。

秦野市 環境農政部環境保全課 主任主事 山本正則さん

「全6回皆勤参加で施策の経年変化を把握」

 施策の経年変化を把握するためにも全6回皆勤で参加しています。同じ神奈川県内の参加自治体とは日頃から情報交換を行っています。今回の結果は予想よりもよい点数だったと思います。本市の特長である自然環境保全と住民とのパートナーシップをさらに伸ばすとともに、他の分野も含めてバランスのとれた環境施策をめざし、市民の環境意識づくりにもつなげていきたいです。


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第35回 気仙沼市


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