|
8. 先進事例一覧 |
日本の環境首都コンテスト |
第8回の結果概要 |
第9回の結果概要
1. コンテストの趣旨
21世紀、私たち人類社会が抱える最大の課題は持続可能な社会を築いていくことです。しかし、例えば地球温暖化は、IPCC(気候変動に関する政府間パネル:2007ノーベル平和賞受賞団体)の第4次評価報告書でも明記されているように、より大きな現実的な脅威となっています。さらに経済的にも、社会的公正においても人類社会は大きな問題に直面しています。このような問題を乗り越え、持続可能な社会を築くためには人類として文明、社会の大きな変革が必要です。
1992年に、ブラジルで開催された国連の「環境と開発に関する会議(リオサミット)」において宣言されたアジェンダ21(21世紀の課題)第28章には、持続可能な社会を築く主役が世界の自治体であることが明白に謳われています。持続可能な社会づくりという人類共通の目標を着実に達成していくには、各地域における確固とした取り組みを地球規模へと広げていくことが求められているのです。
そのために自治体は、地域の特色を生かしながら、創造的かつ多種多様な施策・事業を戦略的に展開していく必要があります。そして、その過程には住民の主体的な参画によるパートナーシップが不可欠となっています。
私たち全国各地で活動するNGOがこの「全国環境首都コンテスト」を継続して実施する目的は、このような持続可能な社会を住民参画のもと、地域から創造していく自治体の取り組みを支持・支援し、加速化させることにあります。
|
8. 先進事例一覧 |
日本の環境首都コンテスト |
第8回の結果概要 |





