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環境首都創造NGO全国ネットワーク 事務局
特定非営利活動法人 環境市民
http://www.kankyoshimin.org
〒604-0934
京都市中京区麩屋町通ニ条下る尾張町225番地
第二ふや町ビル206号室
環境市民内
TEL 075-211-3521
FAX 075-211-3531
E-mail office@eco-capital.net

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環境首都創造フォーラム

「環境首都創造フォーラム2015 in 北栄」プログラム

《会議の趣旨》

国連「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が公表した第5次評価報告統合報告書では、20世紀半ば以降の気候変動の主因が人間活動である可能性を「極めて高い(95%以上)」と決定づけ、気候変動による甚大な被害を防止するためには、エネルギー政策をはじめとした、人間活動の根本的転換が必要であることを明確に示しました。また、報告書は「2度未満に抑えるための多様な排出削減の道が存在する。制約するのは意志の欠如である」と真摯な対応を求めています。実際に、日本においても、世界各地においても、酷暑、豪雨、干ばつ、竜巻などの異常気象が頻発し大きな被害が発生しています。
このような状況の中、今年11月、パリで開催予定のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)において、2020年以降の温室効果ガス削減の新しい枠組み合意がなされるように、国際交渉がすすめられています。
日本国内でも地域レベルでは持続可能で安心して暮らすことができる社会づくりへの努力が続けられています。このような国際社会と地域による趨勢、努力と逆行し、日本政府はこれまで国連気候変動枠組条約事務局に登録していた1990年比25%削減という目標を撤回し、2030年度に2013年度比26%減(90年比では17%減)という野心的とは言えない目標を決定しました。また、2014年4月に策定したエネルギー基本計画では、福島第一原発事故の教訓を顧みず再稼働をすすめ、原発を重要なベースロード電源として位置づけ、電源の20〜22%を原発に依存しようとしています。
本フォーラムは、環境首都、そして持続可能で豊かな地域社会をめざす自治体首長とNGOメンバー及び研究者が、持続可能な社会を地域から創り出す具体的で前向きな議論を行い、その成果を各地での実践に活かすとともに、今後の活動展開への推進力の創出をめざして毎年開催しています。人類だけでなく地球上のすべての生命の未来を画するCOP21の開催を前に、今こそ気候変動緩和に実効性のある「パリ合意」にむけて、フォーラムを通じて地域からの強いメッセージを届けます。

プログラムのダウンロード(PDF)

《全体スケジュール》

第1部 『市区町村長と環境NGOによるディスカッション』

2015年10月26日(月)13:00〜17:00
※12:30から市区町村長、NGO代表、研究者の方を対象に進行説明のための事前会合を開催します。それまでに会場到着できる方はご出席ください。
※18:30より懇親会を開催します。(出席任意・要事前申込み)
10月27日(火)8:45〜12:00

第2部 『地域から日本を変える! 環境先進事例発表会』

2015年10月27日(火)13:00〜15:45

《参加対象者》※第1部
・市区町村長
・自治体職員
・環境首都創造NGO全国ネットワーク構成団体メンバー
・学識者
・関心の高い環境NGO代表等

《参加費》 無料(旅費、昼食、懇親会費用は各自ご負担ください。)

《会 場》 北条農村環境改善センター(鳥取県東伯郡北栄町田井7-1)
※    倉吉駅から会場まで送迎バスを運行しますので、ご利用ください。
北栄町へのアクセス
http://www.e-hokuei.net/mkpage/hyouzi_editor.php?sid=343

会場マップ

《主 催》 北栄町・環境首都創造NGO全国ネットワーク・環境首都創造ネットワーク

《参加申し込み方法》
第1部:参加ご希望の方は、参加申込書をお送りしますので、下記までお問い合わせください。(座席数の関係で、主催者の関係者の参加を優先させて頂いております。そのため主催者以外の団体の方はお受けできないことがございます。その場合はご了承ください
第2部:どなたでもご参加いただけます(事前申込不要)

環境首都創造NGO全国ネットワーク 事務局
〒604-0934
京都市中京区麩屋町通ニ条下る尾張町225番地
第二ふや町ビル405号室 環境市民内
TEL 075-211-3521 FAX 075-211-3531
E-mail office@eco-capital.net

《日程・内容》

■北条砂丘風力発電所施設見学

自治体営最大規模の北条砂丘風力発電所をご案内いたします。
10月26日(月)午前10時30分から午前12時(予定)
(フォーラム会場で建設風景等を記録したDVDを視聴後、町マイクロバスで現地にご案内いたします。)

※12:30から市区町村長、NGO代表、研究者の方を対象に進行説明のための事前会合を開催します。それまでに会場到着できる方はご出席ください。

10月26日(月)  第1部( 1日目) 13:00〜17:00

■市区町村長と環境NGOによるディスカッション

全体テーマ「気候変動防止へ地域からの挑戦! 〜実効ある国際合意を求めて」
12:30 開 場
13:00 開 会
1.主催者あいさつ      北栄町長 松本 昭夫

2.趣旨説明と課題提起
環境首都創造NGO全国ネットワーク代表幹事 すぎ本 育生

ディスカッションテーマ1「気候変動防止 何が起こっているか!地域社会から今なすべきこと」
3.ミニレクチャー
京都大学名誉教授 松下 和夫 氏

4.参加者によるディスカッション

ディスカッションテーマ2「気候変動防止・エネルギー政策とまちづくりの統合推進」

5.ミニレクチャー
「再エネ条例の制定・実施と持続可能なまちづくりへの波及」
龍谷大学政策学部教授 白石 克孝 氏
「ドイツの気候変動防止・エネルギー政策の動向と日本の自治体への提案」
立命館大学経営学部教授 ラウパッハ・スミヤ ヨーク 氏

6.参加者によるディスカッション

7.本日の議論・成果のまとめ

17:00 本日のディスカッション終了予定

■環境首都創造ネットワーク代表者会議

17:10〜18:00 会場:北条農村環境改善センター中研修室

■懇親会

18:30〜 会場:グリーン大栄
※フォーラム会場より送迎バスを運行しますので、ご利用ください。

10月27日(火)第1部( 2日目) 8:45〜12:00

■市区町村長と環境NGOによるディスカッション

全体テーマ「気候変動防止へ地域からの挑戦! 〜実効ある国際合意を求めて」

8:45 開 会

1.趣旨説明と課題提起
環境首都創造NGO全国ネットワーク

ディスカッションテーマ3「地域主体の再エネ拡大と資金循環の仕組みづくり」

2.参考事例紹介
「地域資源活用による林業の6次産業化の取り組み」
西粟倉村産業観光課 課長 上山 隆浩 氏
「自治体がつくったPPSが再生可能エネルギーを活用し、電力の地産地消を目指す!」
一般社団法人中之条電力 代表理事 山本 政雄 氏

3.参加者によるディスカッション

ディスカッションテーマ4「気候変動防止・エネルギー政策を担う人材育成・確保策」

4.参考事例紹介
「気候変動防止・エネルギー政策を担う人材育成・ネットワークづくり」
気候ネットワーク理事・事務局長 田浦 健朗 氏
環境エネルギー政策研究所理事・主席研究員 松原 弘直 氏

5.参加者によるディスカッション

6.提言「地域からCOP21への提言〜実効ある国際合意を求めて」の採択

7.本日の議論・成果のまとめ

12:00 第1部 閉 会

※内容、ミニレクチャー、事例紹介、提言等のテーマ、発表者に関しては、今後変更する場合もありますので、ご了承ください。

10月27日(火)  第2部  13:00〜15:45

■『地域から日本を変える!  環境先進事例 発表会』

〈趣 旨〉
地球温暖化をはじめとする地球環境問題が深刻化し、さらには経済の不安定化や社会的格差が広がる現在、私たち人類の課題は、「持続可能な社会を築いていくこと」です。そのためには、個々の努力にとどまらない、社会のシステム(仕組み)を、“地域"から変えていくことが求められています。私たちの暮らす自治体は、地域からの地球環境保護とより良い生活基盤の創出という重要な役割を担っています。自治体環境施策のあり方は、私たち一人ひとりの生活に直結します。
第2部では、持続可能な地域社会づくりの参考になる国内の取り組みの発表を通して情報交流することにより、各地の取り組み促進に活かしていただくとともに、市区町村長、職員、住民、環境NGOのネットワークを深めます。

12:40 開 場
13:00 開 会
開会あいさつ    北栄町長 松本 昭夫 

13:05〜13:45 講 演
『地球温暖化がもたらす未来の暗雲 地域からパートナーシップで未来に伝えられる
豊かな社会を実現しよう!』
講師:環境市民代表 すぎ本 育生 氏 

13:50〜15:40
先進事例の発表・意見交換

◇地域にある自然エネルギーを活用した持続可能なまちづくり

発表者:湖南市市民環境部地域エネルギー課
エネルギー対策担当 池本 未和 氏 

◇持続可能な島づくりへの環境と人材育成の取り組み

発表者:海士町環境整備課
新エネ・上下水道係長 渡辺 祐一郎 氏 

◇環境のひとづくり

 発表者:Eネットたかはたわー愛(高畠町) 村上 奈美子 氏

◇若者政策と住民自治をすすめる取り組み

発表者:新城市企画部市民自治推進課
副課長兼若者政策係長 森 玄成 氏

15:40〜15:45 閉 会
閉会あいさつ     環境首都創造ネットワーク

※演題、講演者、発表者、発表順に関しては、今後変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

本フォーラムの開催費用の一部は、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成金を使用しています。
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第35回 気仙沼市


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