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本ウェブサイトは、、独立行政法人環境再生保全機構からの助成金(2010年度まで)を活用して構築しました。

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環境首都創造NGO全国ネットワーク 事務局
特定非営利活動法人 環境市民
http://www.kankyoshimin.org
〒604-0934
京都市中京区麩屋町通ニ条下る尾張町225番地
第二ふや町ビル206号室
環境市民内
TEL 075-211-3521
FAX 075-211-3531
E-mail office@eco-capital.net

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環境首都創造 自治体全国フォーラム
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環境首都創造 自治体全国フォーラム2012 in 生駒 結果概要

環境首都創造自治体全国フォーラム2013in掛川プログラム

<会議の趣旨>

 本年5月、ハワイのマウナロア観測所で測定した大気中の二酸化炭素(CO2)の一日平均濃度が過去最高の400PPMを記録したとの報道がなされました。これを受けて国連・気候変動枠組み条約事務局のフィゲレス事務局長は「人類は歴史的な境界を越え、新たな危険領域に突入した」と危機感をあらわにしました。しかし国際社会においては、京都議定書に代わる枠組みづくりについてさえ国の利害対決が続き、その目途はたっていません。また日本においても、世界各地においても酷暑、豪雨、干ばつなどの異常気象が頻発し大きな被害をもたらしています。

また、世界第5位の二酸化炭素排出国であり、福島原発大事故を経験した日本においても、まだ国民の合意がとれた持続可能な社会をめざしたエネルギー政策が確立しておらず、温室効果ガスの中期削減目標も不明確になっています。このままでは子々孫々が安心して生きていく社会を残すことが困難になってきています。
このような状況の中、改めて地域から日本を持続可能な社会に変えていく、自治体、NPO等の実行力が求められています。

環境首都創造ネットワークは、昨年11月の発足後、まず取り組むべき活動として「地域主体の再生可能エネルギーの拡大と低エネルギー社会実現のための政策・活動パッケージの作成」を選択しました。これは自治体、NGO、市民、研究者が力を合わせてエネルギーの観点から持続可能な地域社会づくりをすすめ、ひいては日本全体を持続可能な社会に変えていく端緒となるものです。

今回のフォーラムでは、環境首都、そして持続可能で豊かな地域社会をめざす自治体首長とNGOメンバーが、持続可能な社会を地域から創り出すため、エネルギー、地域の環境保全型産業の育成と雇用の確保な等について議論を行い、その成果を各地での実践に活かすとともに、上記の政策・活動パッケージの作成及び日本社会への政策提言等に結び付けていきます。

<全体スケジュール>

第1部 『市区町村長と環境NGOによるディスカッション』
2013年11月6日(水)13:00〜17:20
  11月7日(木)09:00〜12:15
※6日のディスカッション終了後、環境首都創造ネットワーク代表者会議を開催します。
※6日18:30より、懇親会を開催します(出席任意、要事前申込み)

第2部 『地域から日本を変える! 自治体 環境先進事例 発表会』
2013年11月7日(木)13:30〜16:20

<参加者>

  • 市区町村長
  • 自治体職員
  • 環境首都創造NGO全国ネットワーク構成団体メンバー
  • 学識者
  • 関心の高い環境NGO代表等
第2部は、さらに
  • 市民、環境NGO、大学関係で関心のある方

本フォーラムは自由で実りあるディスカッションを実現するため、一般公開しておりません。

参加を希望される方は環境首都創造NGO全国ネットワーク(事務局:NPO法人環境市民)までご相談ください。

※本フォーラム開催にかかる経費の一部については、独立行政法人環境再生保全機構地球環境金からの助成をいただいています。

<会場>

掛川グランドホテル(掛川市亀の甲1丁目3-1)
アクセス:http://www.kakegawagh.com/extrapages/access.html

<主催>

掛川市
環境首都創造NGO全国ネットワーク
環境首都創造ネットワーク

<プログラム内容>

11月6日(水) 第1部 (1日目) 13:00〜17:20       

『市区町村長と環境NGOによるディスカッション』

全体テーマ「環境首都創造ネットワークですすめる、持続可能で豊かな社会づくり」

<プログラム>

12:00 開場
13:00 開会

■主催者挨拶

掛川市 市長 松井三郎

■市区町村長と環境NGOによるディスカッション  

サブテーマ「気候変動防止、地域主体の再生可能エネルギーの拡大と低エネルギー社会実現方策、
ステップアップのためにどのような取り組みが必要か」

1.    趣旨説明と課題提起        

環境首都創造NGO全国ネットワーク 代表幹事 すぎ本育生

2.    参考事例紹介 掛川市のエネルギー政策の紹介と太陽光発電「かけがわモデル」 

掛川市 市長 松井三郎
NPO法人おひさまとまちづくり 理事長 星之内進氏

3.    参加者によるディスカッション及び参加自治体・NGOによる先進的取り組みの紹介

4.    課題提起 「地域主体」の再生可能エネルギーの拡大と低エネルギー社会実現のために必要なこと

おひさま進歩エネルギー株式会社 NPO法人南信州おひさま進歩 原 亮弘 氏

5.    参加者によるディスカッション及び参加自治体・NGOによる先進的取り組みの紹介

6.    地域主体の再生可能エネルギーの拡大と低エネルギー社会実現のための政策・活動パッケージ作成過程の報告と方向性の確認  

環境首都創造ネットワークエネルギーワーキンググループ

7.    参加者によるディスカッション

8.    本日の議論・成果のまとめ

地球環境戦略研究機関(IGES) シニアフェロー 松下和夫 氏

17:20〜17:30  休憩

17:30〜18:25 環境首都創造ネットワーク代表者会議
(ネットワーク会員団体の自治体市長町長、NGOの代表者、研究者の皆さま、ご出席ください。また未参加団体の方も傍聴は可能です)

18:30 懇親会(18:00〜開場) 会場:掛川グランドホテル(事前申込者のみ)

11月7日(木) 第1部 (2日目) 9:00〜12:15        

『市区町村長と環境NGOによるディスカッション』

全体テーマ「環境首都創造ネットワークですすめる、持続可能で豊かな社会づくり」

8:40 開場
9:00 開会

■市区町村長と環境NGOによるディスカッション

サブテーマ「環境を大切にした産業の推進、地域雇用の創出・確保」

1. 趣旨説明と課題提起

環境首都創造NGO全国ネットワーク

2. 参考事例紹介 飯田市における環境配慮型産業育成と雇用創出の総合的な取り組み

飯田市 市長 牧野光朗氏

3.参加者によるディスカッション及び参加自治体・NGOによる先進的取り組みの紹介

4. 参考事例紹介 水俣市におけるゼロウェイスト+資源循環型エコタウン+ゼロカーボン産業団地づくりの取り組み

水俣市 福祉環境部環境モデル都市推進課

5. 参加者によるディスカッション及び参加自治体・NGOによる先進的取り組みの紹介

6. 環境首都創造ネットワークによる共同プロジェクトの提案 

農林水産品や工業製品等の環境ラベルのネットワーク化、エコ見本市等での共同出店、環境学習・体験ツアーの交流、共同就職情報の提供等

環境首都創造NGO全国ネットワーク

7. 本日の議論・成果のまとめ

龍谷大学政策学部 教授 白石克孝 氏

12:15 第1部 閉会

※内容、事例紹介等のテーマ、発表者に関しては、今後一部変更する場合もありますのでご了承ください。

11月7日(木) 第2部 13:30〜16:20             

『地域から日本を変える! 自治体 環境先進事例 発表会』

<プログラム>

13:15 開場

13:30 開会 

■開会挨拶   掛川市 市長 松井三郎

13:35〜16:15

■先進事例の発表・意見交換(休憩、質疑含む)

事例発表
  • 京丹後市(京都府)「鉄道との連携でますます便利に!運賃上限200円バス」

発表者:京丹後市 企画総務部 企画政策課 野木秀康 氏
  • 岡山市京山地区(岡山県)「京山地区のESD(持続可能な発展のための教育)の取り組み」

発表者:岡山市京山地区ESD推進協議会会長 池田満之 氏
  • 日田市(大分県)「市民総参加の資源循環について バイオマス資源化センター事業」

発表者:日田市 市民環境部 日田市バイオマス資源化センター 所長 吉武大三 氏

  • 北栄町(鳥取県)「町民参加で自然エネルギーによるまちづくり」

発表者:北栄町 住民生活課 生活環境室 室長 藤江純子 氏
  • 飯田市(長野県)「地域の持続可能性の確保とそれを支える環境政策―再生可能エネルギーを活かしたまちづくり」

発表者:飯田市 水道環境部 地球温暖化対策課 課長補佐 田中克己 氏
  • 掛川市(静岡県)「生物多様性保全に貢献する茶草場農法について」

発表者:掛川市 農林課 課長 鈴木久裕

16:15

■閉会挨拶

環境首都創造ネットワーク会員より

16:20 閉会

※    発表事例、発表順などは今後変更になる場合があります。
※    発表タイトルは、全て仮題です。
 
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