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環境首都創造 自治体全国フォーラム

環境首都創造 自治体全国フォーラム2011in新城 結果概要

<会議の趣旨>

 日本は、そして世界は文明の大きな転換点にたっています。地球温暖化、生物多様性をはじめとした地球規模の環境問題、リーマンショックに端的に表れた世界的な経済システムの行き詰まり、国内外における格差の拡大など、持続可能な社会のトリプルボトムラインである環境、経済、社会の三要素とも大きな危機に直面しています。

 さらに、福島第一原子力発電所の重大な事故は、エネルギー問題だけでなく私たちの文明の「豊かさ」に対する根源的な疑問を、日本のみならず全世界的に投げかけました。このような危機を脱し持続可能で豊かな社会を築くためには、小手先の改革ではなく、パラダイムシフトをともなう根源的な社会転換が必要です。

 持続可能な社会づくりには、社会システムを変えずに、個人、企業等の自主的行動促進や啓発、補助金を中心とした政府の旧来の対策施策の羅列では限界があります。地域の将来像を描き戦略的な政策パッケージをつくり、地域の住民、行政、事業者の協働を通して、社会システムやパラダイムをも変えていき、地域から日本を変えていくことが必要です。

 そのためには自治体の枠を超えた自治体同士の共同行動とともに、志のある自治体、NGO大学等研究機関、さらには企業が協働で社会変革に取り組むネットワークの構築が急務の課題です。今回のフォーラムでは、「NGO・自治体・専門家の戦略的協働ネットワークですすめる環境首都・持続可能で豊かな社会づくり」を全体の軸となるテーマに設定し、その中からサブテーマとして、(1)「再生可能エネルギーの飛躍的拡大と省エネルギー社会の構築、地域のエネルギー戦略政策」、(2)「賑わいのあるエコロジカルなまちづくり」を採りあげ重点的に議論を行います。

 (1)は、地域が主体的に再生可能エネルギーの選択・普及・拡大と、エネルギーを大量に必要としない社会を実現するための社会制度の改革、戦略的な政策、活動の具体化と、それを通じての地域経済の活性化と雇用促進について、(2)は、環境を大切にし、住み続けられるまちづくりの実現の視点から、まちの賑わいとアイデンティティの再構築、商業と観光業の活性化、交通政策、住宅政策などを横断的に展開するための社会システムと戦略的な政策、活動の具体化について議論します。

 なお、本フォーラムでの議論の成果を政策提言として日本社会に発信するとともに、参加自治体、NGO、研究機関等が相互にサポートし、各地での実践に活かしていきます。

<全体スケジュール>

第1部    『市区町村長と環境NGOによるディスカッション』

2011年10月19日(水)13:00〜18:00

10月20日(木)8:30〜12:20

第2部    『地域から日本を変える! 自治体 環境先進事例 発表会』

2011年10月20日(木)13:30〜16:40

<参加者>(敬称略)

【自治体】

飯田市 市長 牧野光朗
多治見市 市長 古川雅典
掛川市 市長 松井三郎
安城市 市長 神谷 学
幸田町 副町長 成瀬 敦
生駒市 市長 山下 真
同 副市長 小紫雅史
水俣市 副市長 田上和俊
新城市 市長 穂積亮次
同 副市長 矢野浩二
同 教育長 和田守功

【学識者】
豊橋技術科学大学 建築・都市システム学系 教授 大貝 彰
龍谷大学 政策学部 教授 白石克孝
京都大学大学院 工学研究科 教授 中川 大
京都大学大学院 地球環境学堂 教授 松下和夫

【NGO】
環境エネルギー政策研究所 所長 飯田哲也
ふるさと環境市民 副代表 安藤多恵子
中部リサイクル運動市民の会 共同代表 和喜田恵介
未来の子 共同代表 大西康史
くらしを見つめる会 代表 内田洋子
環境ネットワークくまもと 副代表理事 原 育美
環境ネットワークながさき塾 代表 宮原和明(長崎総合科学大学 名誉教授)

<会場>

新城文化会館(新城市字下川1番地1)

<主催>

新城市

環境首都創造NGO全国ネットワーク

<プログラム>

10月19日(水) 第1部 (1日目) 13:00〜18:00       

『市区町村長と環境NGOによるディスカッション』

 フォーラム第1部はクローズドフォーラムとして開催した。全体テーマを「全体テーマ NGO・自治体・専門家の戦略的協働ネットワークですすめる環境首都・持続可能で豊かな社会づくり」とし、サブテーマを「再生可能エネルギーの飛躍的拡大と省エネルギー社会の構築、地域のエネルギー戦略政策」および「賑わいのあるエコロジカルなまちづくり」と設定した。プログラムは先進事例紹介や学識者による論点整理等を織り交ぜながら、ディスカッションの時間をメインに構成した。1日目には新城市の穂積市長から「地域の主体性を大切にした、再生可能エネルギーの飛躍的拡大と低エネルギー社会実現に関する緊急提案(目標設定、政策パッケージ、情報開示)」が発表され、方向性について会場の同意を得た。2日目には環境首都創造NGO全国ネットワークから「環境首都・持続可能で豊かな社会をめざす戦略的協働ネットワーク(仮称)結成の呼びかけ」が発表され、方向性について同意を得た。

12:00 開場

13:00 開会

■主催者挨拶 新城市 市長 穂積亮次

■市区町村長と環境NGOによるディスカッション

全体テーマ NGO・自治体・専門家の戦略的協働ネットワークですすめる

環境首都・持続可能で豊かな社会づくり

サブテーマ(1) 再生可能エネルギーの飛躍的拡大と省エネルギー社会の構築、地域のエネルギー戦略政策

(1) 趣旨説明と課題提起
環境首都創造NGO全国ネットワーク 代表幹事 すぎ本育生
(2)参考事例の紹介・質疑

地域を再生可能エネルギーに拠点に「おひさま0円システム、おひさまファンド」

 おひさま進歩エネルギー株式会社 代表取締役 原 亮弘 氏

=========ディスカッション=========

(3) ミニレクチャー・論点整理 

地域主体の再生可能エネルギー普及への課題と実現戦略

環境エネルギー政策研究所 所長 飯田哲也

=========ディスカッション=========

(4)参考事例の紹介・質疑
省エネルギー社会を創る「市民節電所」の取り組み

新城市 市長 穂積亮次

=========ディスカッション=========

(5)本日の議論・成果のまとめ 龍谷大学政策学部 教授 白石克孝 氏
17:20〜17:50

■共同提言

地域の主体性を大切にした、再生可能エネルギーの飛躍的拡大と低エネルギー社会実現に関する緊急提案(目標設定、政策パッケージ、情報開示)

新城市 市長 穂積亮次

17:50〜18:00

■戦略的パートナーシップ取り組み報告

「環境首都コンテスト参加自治体とNGO等のネットワークによる人材の戦略的流動化」仕組みづくりの進捗状況

飯田市 地球温暖化対策課 課長 飯島 剛 氏

18:00 1日目閉会

10月20日(木) 第1部 (2日目) 8:30〜12:20        

『市区町村長と環境NGOによるディスカッション』

8:15 開場

8:30 開会

■市区町村長と環境NGOによるディスカッション

全体テーマ NGO・自治体・専門家の戦略的協働ネットワークですすめる環境首都・持続可能で豊かな社会づくり

サブテーマ(2) 賑わいのあるエコロジカルなまちづくり

(1)趣旨説明と課題提起 環境首都創造NGO全国ネットワーク
(2)ミニレクチャー・情報提供

・賑わいのあるまちづくりと交通政策

京都大学大学院工学研究科低炭素都市圏政策ユニット 教授 中川大 氏

=========ディスカッション========

・住み続けられるまちづくり、土地・住宅政策

豊橋技術科学大学建築・都市システム学系 教授 大貝彰 氏

=========ディスカッション========

■本日の議論・成果のまとめ
京都大学大学院地球環境学堂 教授 松下和夫 氏
=========ディスカッション========

11:35〜12:20

 ■共同提案

環境首都・持続可能で豊かな社会をめざす戦略的協働ネットワーク(仮称)結成の呼びかけ

環境首都創造NGO全国ネットワーク

12:20 第1部 閉会

10月20日(木) 第2部 13:30〜16:40         

『地域から日本を変える! 自治体 環境先進事例 交流会』

<趣旨>

 地球温暖化をはじめとする地球環境問題が深刻化し、さらには経済の不安定化や社会的格差が広がる現在、私たち人類の課題は持続可能な社会を築いていくことです。そのためには個々の努力にとどまらない、社会のシステム(仕組み)を、“ 地域”から変えていくことが求められています。私たちの暮らす自治体は、地域からの地球環境保護とより良い生活基盤の創出という重要な役割を担っています。自治体環境施策のあり方は、私たち一人ひとりの生活に直結しています。

 全国13の環境NGOでつくる「環境首都コンテスト全国ネットワーク」が2001年度から2010年度まで実施した「日本の環境首都コンテスト」では、688に及ぶ先進事例が選出されました。それら事例の中から6事例を選び、担当者による発表を通して情報交流することにより各地の取り組み促進に活かしていただくとともに、市区町村長、職員、住民、環境NGOのネットワークを深めていきたいと考えます。

<プログラム>

13:30 開会 

■開会挨拶 新城市 市長 穂積亮次

13:35〜13:55

■報告 新城市「Voice of しんしろ」の取り組みと成果について

発表者:新城市 企画課 本田貴久
新城市民・ボイスオブしんしろ参加者 伊東文弘 氏、夏目玉枝 氏、小島ヨウ子 氏

13:55〜16:35

■先進事例の発表・意見交換(休憩、質疑含む)

<事例発表>

  • 水俣市(熊本県)「茶のみ場」環境との調和を一杯のお茶から
発表者:水俣市 環境モデル都市推進課 主事 池崎翔子 氏
  • 飯田市(長野県)自然エネルギーと地域の経済循環で新しい公共の実現をめざす「おひさま0円システム」
 発表者:おひさま進歩エネルギー株式会社 代表取締役 原 亮弘 氏
  • 京丹後市(京都府)「路線バスの再生 運賃上限200円バスの取り組み」
 発表者:京丹後市 企画総務部企画政策課 主任 野木秀康 氏
  •  安城市(愛知県)「区画整理事業の仮移転住宅からはじまる「桜井エコタウン」
 発表者:桜井まちづくり委員会コーディネーター 今村敏雄 氏、安城市 区画整理課桜井換地係 係長 土屋誠二 氏
  •  掛川市(静岡県)「市域の30%が協定を結んだ掛川市生涯学習まちづくり土地条例」
 発表者:掛川市 生涯学習まちづくり課 課長 中山雅夫 氏
  • 長岡京市(京都府)地域ぐるみの里山整備活動〜西山森林整備と竹の再利用
 発表者:長岡京市 環境政策監 猿渡幸男 氏
16:35
■閉会挨拶 環境首都創造NGO全国ネットワーク
16:40 閉会
 
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