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環境首都をめざす自治体全国フォーラム2010in水俣 結果概要

フォーラムに参加して〜参加自治体職員の声

フォーラムにはたくさんの自治体職員の方々が参加されました。その中から4人の方に率直な感想をお聞きしました。

考えさせられた日頃の取り組み成果

高畠町 住民生活課 環境推進係長 村上 奈美子さん

 「成果があがらなければ意味がない。実験から実用へ、このフォーラムは足りないところを知るいい機会」と白石先生が言われたことが心に刺さりました。

 環境問題を多くの人に伝え、行動してもらうには、意識改革が必要だと環境学習に力を入れてきたものの、果たして成果はでているか、機会を作ることだけが目的になってはいないか深く考えさせられました。

 国に頼らず、地域オーダーメードの環境施策で結果を出している方との交流は、とても刺激的で、また担当者同士悩みを分かち合えて、遠くても参加してよかったと思っています。

 「茶飲み場*」のおいしいお茶で、ほっこりとあったな気持ちになって水俣をあとにしました。準備いただいた皆さまありがとうございました。

 環境首都コンテストや全国フォーラムでつながったご縁を大切に、今後も活動を続けていきたいと思います。

*自分の水筒やカップに急須で入れた水俣のお茶を入れてもらえる場所。水俣市が住民と協働で普及をめざしている。フォーラムにも特別出店していた。

「中部環境先進5市サミット」で協働事業の一歩を踏み出す

安城市 環境首都推進課 課長 天野 竹芳さん

 前回は安城市で実施した全国フォーラムも、今回は参加する側でしたので、さぞ準備等が大変だろうと按じていました。しかし、「茶のみ場」「やうちブラザーズ」など趣向を凝らした歓迎ぶりにたいへん感銘を受けました。

 各自治体の首長が集う会議は得てして、雰囲気が重たくなりがちですが、この全国フォーラムは、時に熱く、時には気さくに議論が展開されていきます。しかし、その発言の中にある、首長の環境、そして住民への真摯な思いは参加された皆様にも伝わったのではないでしょうか。

 このフォーラムなどで築かれたネットワークをきっかけとして、まずはできることから何かを始めようと、環境首都コンテスト上位に名を連ねる中部圏の5市(飯田、多治見、掛川、新城、安城)が昨年から安城市に集い議論を重ねています。そして昨年末には、5市の市長が一堂に会した「中部環境先進5市サミット」を環境首都コンテスト全国ネットワークのご協力をいただきながら開催し、協働事業に向けた一歩を踏み出すことができました。

 そして、次回開催地に決まった新城市には、安城市としてもぜひ協力したいと考えています。今後ともこのフォーラムが末永く継続されることを祈念しています。

信頼こそ戦略的パートナーシップの基礎

新城市 環境課 温暖化対策係 主任 杉浦 達也 さん

 私がこの自治体全国フォーラムに担当者として参加させていただいたのは、2006年に京都で開催された「環境自治体を創る 市区町村長と環境NGOの戦略会議」が最初でした。当時の会議と今回水俣で開催された「自治体全国フォーラム」を比べた素直な印象としては、「自治体の首長と環境NGOとの間の信頼関係が毎年深まっている」ということが挙げられます。私自身も首都コンテンストへの回答を担当する職員として数年間関わってきたおかげで、各自治体の職員や環境NGOの方々と信頼関係を結ぶことができました。本当にありがたいことだと感謝しています。この信頼関係こそ、戦略的パートナーシップのもとで展開されるさまざまな提案・行動には欠かせないものではないでしょうか。環境首都コンテスト自体は、この第10回をもって終了するとのことですが、これまで積み重ねてきた交流はぜひとも継続していければと思います。これからもどうかよろしくお願いいたします。

フォーラムで得たことを広げたい

天草市 環境課 参事 泉 るみ さん

 県内で開催されたため、初めて参加しました。まず感じたのは、各参加自治体が環境に対してとても真剣に取り組まれていることでした。しかも、担当課だけではなく全庁的に取り組みがなされていることは、首長をはじめ職員の意識の高さを感じました。

 今や環境問題は、一人ひとりが取り組まなければならない重要課題だと思います。自分にできることは何かを考え、継続して取り組むことにより、持続可能な社会づくりへとつなげていくことが大切です。今、私にできる事は何か?

このようなフォーラムに参加して得た情報を周知し、多くの人に環境について考える機会をつくることだと思います。そして、他の自治体の真似からでも構わないから、行動してみて、地域にあった取り組みを継続していくことがとても大切なことだと思います。

 今回のこのフォーラムへの参加は、私にとって、環境問題に対して再認識する機会となりました。今後の業務の中で生かしていきたいと思います。

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第35回 気仙沼市


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