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 「ごみ減量を進めるためには、蛇口の栓を閉めるように、排出源を断つ取り組みが必要だ」。1日目のディスカッションでは、3R(リデュース・リユース・リサイクル)のうちリサイクルばかりに力を入れている現状を変えて、ごみを出さない社会(ゼロウェイスト)へと転換するための議論がなされました。その状態へ向かう具体的手段として、リユース瓶などの普及を通して拡大生産者責任の浸透を図ることが重要であるといった意見が出されました。「リユース瓶の普及に力を入れている水俣のような自治体が増えることで、地域から国を動かす体制ができる」という発言に多くの賛同の声が上がりました。また、「それぞれの地域の産業構造・地域の特性におうじたゼロウェイストの形があるので、ゼロウェイストに向かう取り組みの中で、地域の人と人とのつながりを創出していきたい」という指摘もなされました。

 2日目の議論は、冒頭の植田和弘氏(京大)の「地域が、創造性、クリエイティブな発想を持って新たな産業を創造し、地域の雇用を生み出なければならない」という言葉から始まりました。「地域企業への金融支援策が大切だが、特定の企業に自治体が支援することの難しさを感じる」という意見に対して、他の自治体からは「住宅への太陽光発電普及策の一つとして、地元の信用金庫に地元企業への融資をお願いしている」というも事例が紹介されるなど、活発な議論が交わされました。また、「これまで市町村には産業政策がなかった。産業振興は都道府県レベルになってしまっている。自治体が独自情報を持つことが重要」、「地域の中小企業は技術を持っているが、それを活用する手段に苦労している。コーディネートする力が地域に必要である」という意見も出されました。

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第35回 気仙沼市


気仙沼市は,宮城県の北東端に位置しています。太平洋に面した沿岸域は変化に富んだリアス式海岸を形成しており,気仙沼湾は四季静穏な天然の良港として,陸中海岸国立公園及び海中公園並びに南……続きはこちら

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