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第3部 飯田の環境まちづくりの現地視察(エクスカーション)

「人材の流動化」の実践例 金谷 俊樹さん〜「昭和のまち」から名勝天龍峡へ

 金谷 俊樹さん

 大分県豊後高田市の商工会議所に勤め、「昭和のまち」をテーマに商店街の再生プロジェクトを手がけていた金谷さんは、2006年6月、牧野飯田市長の要請により飯田市の天龍峡再生プロジェクトへと派遣されました。今では衰退気味の観光地である名勝天龍峡に100年前の町並みを再生する仕掛け人として東奔西走の日々。

 最初は週に一度、豊後高田市から通っていたという金谷さん。「外から応援する風の人(傍点をふる)でなく、地の人(傍点をふる)としてまちづくりをしたい」との思いから、1年後飯田市に移住しました。

 豊後高田の商店街と天龍峡は、基本条件は全く異なります。しかし「まちづくりは、まちの個性を、机上でなく現場で掘り起こすこと」、という金谷さんのスタンスは変わりません。

 「きちんと生活に根ざした個性を掘り起こせるか。実際にまちに暮らす人との交流、関係づくりがポイントになる」と語る金谷さん。ようやくその関係もできつつあり、同じやり方でやれるという手応えを感じているようです。

 今年3月で派遣期間は終了し、豊後高田へと戻られます。「まだ、振り返る余裕なんてなくて」と謙遜する金谷さんですが、この経験はきっとこれからの豊後高田でのまちづくりにも活かされるのでしょう。(インタビュー、まとめ:佐藤 寛也)

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第35回 気仙沼市


気仙沼市は,宮城県の北東端に位置しています。太平洋に面した沿岸域は変化に富んだリアス式海岸を形成しており,気仙沼湾は四季静穏な天然の良港として,陸中海岸国立公園及び海中公園並びに南……続きはこちら

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