環境首都コンテスト全国ネットワーク
English自治体の方へ活動へのご参加・ご支援
サイト内検索
地球環境基金
このウェブサイトに関するお問い合せ先

環境首都コンテスト全国ネットワーク 主幹事団体
特定非営利活動法人 環境市民
http://www.kankyoshimin.org
〒604-0932
京都市中京区寺町通二条下ル
呉波ビル3階
TEL 075-211-3521
FAX 075-211-3531
E-mail office@eco-capital.net

アクセスカウンタ
今日 : 186
昨日 : 399
総計 : 85638
トップ (メニュー)  >  環境自治体を創る市区町村長と環境NGOの戦略会議・環境首都をめざす自治体全国フォーラム

環境自治体を創る市区町村長と環境NGOの戦略会議・環境首都をめざす自治体全国フォーラム

戦略会議とは……

 この会議の目的は、市区町村長及び自治体環境政策の担当者と環境NGOが膝をつき合わせて環境政策について議論し、首長のリーダーシップと住民参画を通して、環境自治体をつくっていこうというものです。
 この会議で得られた成果を、自治体での実践につなげていくことを推し進めながら、本コンテストと戦略会議を有機的に連携させ、また日常的に各地で実施している真摯なパートナーシップ活動を発展させることにより、我が国が持続可能な社会の実現に向けて発展していくための貢献をしたいと考えています。
 1999年から毎夏、京都で2日間の日程で開催してきた「環境自治体をつくる 市区町村長と環境NGOの戦略会議」は2006年8月、第7回を迎えました。
 2007年度からは名称を「環境首都をめざす自治体 全国フォーラム」と改めるとともに、環境首都コンテストに参加する自治体との共催かつ開催地持ち回りで開催していくことになりました。


 

第17回 明石市


明石市が位置する兵庫県東播磨地区は全国でもため池の多さで知られています。かつては農業用水の確保のために作られたため池。その目的は変わりつつありますが、明石市には地元の人たちに親しまれているため池があります。 

そんなため池で毎年開催されている代表的なイベントが「オニバス観察会」と「ため池ドロンコ探検隊」です。

国のレッドデータブックで絶滅危惧II類に指定されているオニバスを、明石市のため池では毎年のように目にすることができます。2008年は8月24日に観察会を実施し、地元の方はもちろん、市外からも多くの参加者がため池を訪れました。

「ため池ドロンコ探検隊」は、水を抜いたため池に入って、魚や昆虫、水草に触れるイベントです。大人も子どももドロンコになって楽しむことはもちろん、ため池の水を抜いて干すことは、ブラックバス等の外来種を駆除し、日本古来の生態系を守ることにつながるほか、水質浄化の効果もあるなど、環境面の向上につながっています。2008年は11月9日(日)に開催します。

イベントへの参加はもちろん、普段のため池も穏やかで心が和みますよ。ぜひ明石市にお越しください。

バックナンバーを見る

環境首都コンテスト全国ネットワークの活動は、独立行政法人環境再生保全機構から助成をいただき実施しています。
環境首都コンテスト全国ネットワークウェブサイト Copyright(C)2008 The National Eco-City Contest Network All Rights Reserved
Powered by XOOPS Cube 2.0 (C) 2005-2007 The XOOPS Project