環境首都創造NGO全国ネットワーク(旧 環境首都コンテスト全国ネットワーク)
English自治体の方へ活動へのご参加・ご支援
サイト内検索
環境首都創造NGO全国ネットワークバナー

ぜひこのバナーを使って、当サイトにリンクしてください。リンク先はhttp://www.eco-capital.net/でお願いします。

水Do! 水道水で行こう
地球環境基金

本ウェブサイトは、、独立行政法人環境再生保全機構からの助成金(2010年度まで)を活用して構築しました。

このウェブサイトに関するお問い合せ先

環境首都創造NGO全国ネットワーク 事務局
特定非営利活動法人 環境市民
http://www.kankyoshimin.org
〒604-0934
京都市中京区麩屋町通ニ条下る尾張町225番地
第二ふや町ビル206号室
環境市民内
TEL 075-211-3521
FAX 075-211-3531
E-mail office@eco-capital.net

アクセスカウンタ
今日 : 1217
昨日 : 1815
総計 : 2605839
投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2017-02-20 11:33:38 (270 ヒット)

「環境首都創造NGO全国ネットワーク」では、持続可能な社会創りとあわせた地域全体の気候変動防止政策・活動をサポートする活動を行っています。
その一環として、この課題に多角的に取り組むための公開セミナーを開催することにしました。
自治体、NGO、研究者、市民のみなさん、ぜひご参加ください。4人の講師のテーマと講演順、各々の開始時間が決定しました。
全日参加が基本ですが、難しい場合は講座ごとの参加でもOKです。


■参加よびかけ対象

環境首都創造NGO全国ネットワーク参加のNGO、研究者のメンバー
環境首都創造ネットワーク会員の自治体、研究者の方
関心のある環境NPO、まちづくりNPO、市民の方
関心のある自治体の方、どなたでも


【と き】
2017年3月3日 午前10時〜午後5時


【ところ】
池坊短期大学 洗心館 6階第1会議室
京都市地下鉄四条駅、阪急烏丸駅、市バス四条烏丸 徒歩2分〜5分
池坊短期大学へのアクセスはこちら


【参加費】
無料
(定員になり次第締め切りますので、できるだけ早めのお申し込みを)


【お申し込み】
必ず事前に下記に「公開セミナー」の件名でお申し込みください。
お名前、所属、連絡先電話を書いてください。
office@eco-capital.net
部分参加の場合は参加される講座の番号数字を併せてお伝えください。


■講師とテーマ
1:内藤正明さん 「地域からの持続可能な社会づくりの実装例とポイント及び理念」 10:05〜
NPO法人循環共生社会システム研究所代表理事、滋賀県琵琶湖環境科学研究センター長

2:倉阪秀史さん 「未来シミュレーター 地域の社会資本ストックのマネジメント」  11:35〜
千葉大学大学院人文社会科学研究科教授

3:松橋啓介さん「持続可能な地域に向けた交通と都市の計画」  13:55〜
国立環境研究所社会環境システム研究センター

4:阿部成治さん「ドイツのまちづくりと土地利用制度 ルール地方の持続性を目ざす試みに学ぶ」15:25〜
福島大学特任教授


【主催】環境首都創造NGO全国ネットワーク
【事務局】認定NPO法人 環境市民 075-211-3521


本公開セミナーの開催は、地球環境基金からの助成を受けて開催します。
※本、公開セミナーは環境首都創造NGO全国ネットワークが主催するものです。環境首都創造ネットワークの共同研修会とは、異なる主催と資金で運営しています。ただ、両ネットワークは協力して活動を行っています。
環境首都創造ネットワーク会員の自治体、NGO、研究者の皆様には、ぜひご参加いただけますようご案内いたします。


投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2017-01-20 14:31:06 (237 ヒット)

2017年1月18日〜19日に山口県宇部市ときわ湖水ホールで「環境首都創造フォーラム2016年度 in 宇部」が開催され、盛会のうちに終了しました。
今年度は、「創エネ・省エネを活かしたまち・ひと・しごとづくり〜パリ協定の実現に向けて〜」を全体テーマに、
1 まちとしての創エネ・省エネのしくみ×しごと×地域内資金循環
2 自らが関わる・創る「公共」交通
3 住宅とエネルギー×健康×環境、自治体PPS・地域公社×住民×まちづくり
の3つのテーマで、自治体首長とNGOメンバー及び研究者がディスカッションを繰り広げました。

これまで日本ではなかなか取り組みが進まなかった住宅のエコ化についても、中島恵理副知事の発表による長野県の政策を切り口に、活発な議論がなされました。

第2部『地域から日本を変える! 環境先進事例の交流とディスカッション』では、全国フォーラム初となる分科会を開催し、
分科会1「自治体のエネルギー政策交流」
分科会2「ごみ減量、3Rの推進」
分科会3「人づくり 環境共育 ESD」を
各分科会では宇部市の地元の取り組みも紹介され、有意義な交流がなされました。

第1部の最後には、フォーラムを積極的にリードしてくださった宇部市の久保田后子市長と多治見市の古川雅典市長により、「環境首都創造フォーラムin宇部 共同行動宣言」が力強く読み上げられました。
環境首都創造フォーラムin宇部

共同行動宣言
私たち環境首都創造ネットワークに集う自治体、NGO、研究者は、山口県宇部市で本年度の環境首都創造フォーラムを実施し、持続可能で豊かな地域社会を創り出すための具体的かつ積極的な議論を行った。私たちは、その成果を活かし、地域や組織の特性を相互に尊重するとともに相互の交流を深め、協力、共同して次に掲げる行動を実施していくことを宣言する。

1 地域からパリ協定の実現をめざし、会員自治体が以下の項目に対し、具体的な中期目標、長期目標を設定(改定)し、行動していこう。
(1) 世界的な平均気温上昇を、産業革命以前に比べて2℃より十分低く保つとともに、1.5℃に抑える努力を追求すること。
(2) 温室効果ガスの排出量をできるかぎり早く減少に転じさせ、今世紀後半に排出量と吸収量とのバランスを取って実質的な排出をゼロにすること。
2 パリ協定の実現に向けて、日本政府が最大限の政策を総合的に推進ができるように、共同して働きかけていこう。
3 気候変動を軽減する政策と活動をさらに推進することで、地域に新しい需要、雇用、イノベーションを生み出すとともに、当該事業への投資と地域内の資金循環を創出する新たな経済社会の仕組みづくりを率先して推進しよう。
4 地域主体で地域経済の安定的発展と雇用の確保、安心安全のまちづくりに貢献する、自然と環境を大切にした再生可能エネルギーの飛躍的導入を実現する仕組みづくりを推進しよう。
5 地域を支える将来世代の環境学習とESD(持続可能な開発のための教育)を通じた交流を、さらに活性化しよう。
6 ゼロエミッションの実現を目指し、リサイクルにとどまらないリデュース、リユースを具体化する廃棄物政策を積極的に推進していこう。
7「地域の力」を向上するため、持続可能で豊かな社会の基盤となる人材の養成を、さらにすすめよう。
8 環境配慮型地域産品の普及拡大を相乗効果が出せるようにすすめよう。
9 自治体、NGO、研究者の環境首都創造ネットワークへの加盟を促進し、相互連携と人的交流を深めよう。
10 目標実現に向けて、環境首都創造NGO全国ネットワークの提案する2つの活動に、積極的に参加するとともに、近隣自治体等に参加を呼びかけよう。
2017年1月19日 環境首都創造ネットワーク


投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2017-01-16 21:08:49 (131 ヒット)

本フォーラムは、環境首都、そして持続可能で豊かな地域社会をめざす自治体首長とNGOメンバー及び研究者が、持続可能な社会を地域から創り出す具体的で前向きな議論を行い、その成果を各地での実践に活かすとともに、今後の活動展開への推進力の創出をめざして毎年開催しています。
宇部フォーラムは、「パリ協定」を日本の地域社会から具現化するため、地域主体の「再エネ・省エネを活かしたまち・ひと・しごとづくり」の実現に向けた具体策を戦略的に組み立てていくため議論を深め、必要な政策を明らかにすることを目的に開催します。

《全体スケジュール》
第1部 『市区町村長と環境NGO、専門家によるディスカッション』
2017年1月18日(水)午後1時15分から午後5時15分まで(予定)
2017年1月19日(木)午前8時30から正午まで(予定)
第2部 『地域から日本を変える!環境先進事例の交流とディスカッション』
2017年1月19日(木)午後1時から午後4時20分まで(予定)

第1部 『市区町村長と環境NGO、専門家によるディスカッション』

全体テーマ
「創エネ・省エネを活かしたまち・ひと・しごとづくり
〜パリ協定の実現に向けて〜」

12:30 開 場
13:15 開 会
1.主催者あいさつ    宇部市長 久保田后子
2.趣旨説明と課題提起  環境首都創造NGO全国ネットワーク代表幹事 すぎ本育生
3.ミニレクチャー
「パリ協定のインパクト 〜脱炭素革命と地域〜」
共同通信社編集委員兼論説委員 井田徹治 氏

ディスカッションテーマ1 
まちとしての創エネ・省エネのしくみ×しごと×地域内資金循環
4.事例発表・ミニレクチャー
「東近江市の持続可能な地域社会つくり」
NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表 藤井絢子 氏
「エネルギーのバリューチェーン分析〜省・再エネによる地域経済効果の評価〜」
立命館大学経営学部教授 ラウパッハ・スミヤ ヨーク 氏
5.参加者によるディスカッション

ディスカッションテーマ2 自らが関わる・創る「公共」交通
6.ミニレクチャー
「自らが関わる・創る「公共」交通」
株式会社 まち創生研究所 代表取締役 酒井弘 氏
7.参加者によるディスカッション

8.本日の議論・成果のまとめ             
17:15 本日のディスカッション終了予定

2017年1月19日(木)午前8時30から正午まで(予定)
8:30 開 会

ディスカッションテーマ3 住宅とエネルギー×健康×環境
1.事例紹介・ミニレクチャー
「長野県 建築物の気候変動対応政策について」
長野県副知事 中島恵理 氏
「住宅と環境、健康」
京都府地球温暖化防止活動推進センター事務局長 木原浩貴 氏
2.参加者によるディスカッション

ディスカッションテーマ4 自治体PPS・地域公社×住民×まちづくり
3.事例紹介
「日本初、エネルギーの地産地消都市」
みやまスマートエネルギー株式会社代表取締役社長 磯部達 氏
「ドイツに学ぶ地域公社とまちづくり」
えねみら・とっとり代表 NPO法人環境市民 手塚智子 氏
4.参加者によるディスカッション

5.本日の議論・成果のまとめ

6.環境首都創造ネットワーク 共同行動の提案

第2部 『地域から日本を変える! 環境先進事例の交流とディスカッション』
2017年1月19日(木)午後1時から午後4時20分まで(予定)

分科会1 「自治体のエネルギー政策交流」
コーディネーター:気候ネットワーク理事・事務局長 田浦健朗 氏
事例発表
「飯田市のエネルギー政策・活動内容 成果と課題」
飯田市市民協働環境部環境モデル都市推進課主事 小林晋 氏
「新城市のエネルギー政策・活動内容 成果と課題」
新城市環境部環境政策課主任 和田直人 氏
「自治体PPS調査とメガソーラートラブルへの対応
  〜日本各地のエネルギー政策・活動内容 成果と課題〜」
NPO法人環境エネルギー政策研究所 山下紀明 氏
「宇部市のエネルギー政策・活動内容 成果と課題」
宇部市市民環境部地域エネルギー推進室 係長 大村浩誌
参加者によるディスカッション

分科会2 「ごみ減量、3Rの推進」
コーディネーター:未来の子共同代表 大西康史 氏 
ミニレクチャー・事例発表
「現在のごみ問題の課題、地域社会での取り組み事例・方向性」
京都大学名誉教授 京エコロジーセンター館長 高月紘 氏
「水俣市のゼロ・ウェイスト政策の成果と課題について」
水俣市環境クリーンセンター主査 吉冨悠哉 氏
「生駒市のごみ減量、家庭ごみ有料化の成果と課題」
生駒市市民部環境保全課課長 吉川和博 氏  
「子育て支援リユース事業・捨てればゴミ!再使用で笑顔!」
宇部市まちづくりサポーター  松尾秀則 氏
参加者によるディスカッション

分科会3 「人づくり 環境共育 ESD」
コーディネーター:くらしを見つめる会 代表 内田洋子 氏
ミニレクチャー・事例発表
「ESD(持続可能な開発のための教育)の取り組み」
環境省中部環境パートナーシップオフィス チーフプロデューサー 新海洋子氏
「子どもが運営するまち『とさっ子タウン』の取り組み」
高知市市民活動サポートセンターとさっ子タウン担当 尾崎昭仁氏 
「兵庫県加西市立西在田小学校 エコスクールの取り組みから」
NPO法人環境市民理事・FEE Japan理事 下村委津子 
参加者によるディスカッション
「スタディツアーの取り組み」
宇部市地球温暖化対策ネットワーク 太田幹夫 氏

《参加費》
参加ご希望の方は環境市民までお問い合わせください。
life@kankyoshimin.org

《会 場》
第1部 ときわ湖水ホール大展示ホール (山口県宇部市沖宇部254番地)
第2部 ときわ湖水ホール大展示ホール、ミーティングルーム及びレストハウス
最寄り駅:JR宇部線 常盤(山口県)駅から徒歩約15分

《主 催》
宇部市・環境首都創造ネットワーク・環境首都創造NGO全国ネットワーク
本フォーラムの開催費用の一部は、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成金を使用しています。


投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2016-09-15 15:36:02 (824 ヒット)

と き:2016年11月16日(水)午前10時〜午後4時30分
ところ:キャンパスプラザ京都(京都駅烏丸中央口から徒歩5分)
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

内容と講師(講義テーマは全て仮題)
1 再生可能エネルギーによる地域経済効果の評価
 ラウパッハ・スミヤ・ヨーク氏(立命館大学)
2 気候変動の影響と予測、IPCC第5次評価報告書と最新の情報から
 江守正多氏(国立環境研究所)
3 環境問題の解決に向けて これまで達成できたこと、そして現在の課題
 加藤三郎氏(NPO法人環境文明21共同代表 元環境庁企画調整局地球環境部長)
4 東近江市の循環・低炭素・自然共生の統合された持続可能な地域づくり
山口美知子氏(東近江市役所)

主催:環境首都創造ネットワーク

参加費:
■自治体
A 参加費無料
B 5千円/人

■NGO
3千円/人

■専門家
3千円/人

■一般の方 5,000円

申し込み:お名前、お名前のふりがな、所属団体(差し支えなければ)、電話番号、メールアドレスをご明記の上、office@jnccs.net へメールでお申込みいただくか、
下記担当団体までご連絡ください。

事務局担当団体 認定特定非営利活動法人 環境市民
〒604-0934 京都市中京区麩屋町通二条下る 第二ふや町ビル206号室
TEL:075-211-3521
FAX:075-211-3531


投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2015-12-22 12:44:24 (2962 ヒット)

環境首都創造ネットワークに島根県海士町が入会されました。
海士町は地域資源を活用した島づくり、次世代を担う子どもの教育などで全国的に注目されている自治体です。今後ともよろしくお願いいたします。


(1) 2 3 4 ... 46 »
わがまち自慢

第35回 気仙沼市


気仙沼市は,宮城県の北東端に位置しています。太平洋に面した沿岸域は変化に富んだリアス式海岸を形成しており,気仙沼湾は四季静穏な天然の良港として,陸中海岸国立公園及び海中公園並びに南……続きはこちら

バックナンバーを見る

オススメEco土産・特産品

掛川茶(掛川市)

掛川は、古くからお茶の産地として太陽の恩恵を受けてきました。

日照時間が長いためカテキンを豊富に含んだ渋みの茶葉ができます。さらに、穏やかな……続きはこちら

バックナンバーを見る

環境首都創造NGO全国ネットワーク Copyright(C)2008-2011 The National Eco-City Contest Network All Rights Reserved
Powered by XOOPS Cube 2.0 (C) 2005-2011 The XOOPS Project